大人気イベント「おまえら」もついに30弾です!
とはいえ私はイベント参加経験もなく、DVDも買うのは初めて。
興味はあったけれどなんとなく一歩踏み出せずにいましたが…
今まで躊躇していた自分を心から悔やみました。
とにかく面白い!
なんなんだこのユルさは!(笑)
森川さん檜山さんはもちろんのこと、ゲストもとっても豪華。
しかもその豪華メンバーがみんなして女装!
特に夜の部のメイド服はみなさん可愛過ぎて違和感無いです(笑)
あと福山さんの美脚に嫉妬。。
私も美しい彼らを観てとても癒された訳ですが、
何より一番楽しんじゃってるのが本人達であるのがまた素敵。
ただ、グダグダトークで2枚組となるとダレてしまう方もいるのでは…
ということで☆4つにしておきます。
私はこういうダラダラしたのも好きなんですが。
出演者のファンでしたら、彼らの新しい一面を是非のぞいてみて下さい!
DVD第1集もすばらしいですが、第2集はきみまろさんの最高のDVDだと思います。「髪の毛」のネタの大爆笑で始まり、銃弾爆撃と特攻隊機の声帯模写があり、きみまろさんの芸域の広さに驚かされます
漫談の構成も見事です。世相の風刺からはじまり、中高年ネタ、夫婦のネタ、老人ネタと続き、終盤の一休禅師の言葉が全体を味わい深いものにしています。もちろん初めから終りまで、大爆笑はとぎれることはありません。観客ときみまろさんは「阿吽の呼吸」で一体化しています。
きみまろさんの魅力は、変幻自在の話術と女性や老人になりきる演技力と笑顔だといわれますが、私はもうひとつあると思います。それはきみまろさんが常に芸を磨き、変化しつづける芸人だということです。第1集と第2集をくらべるとよくわかります。同じようなみえるネタでも、言葉を推敲し、言い方や話の間を変化させています。それは観客の生の反応が伝わってくるライブで鍛えられ、研ぎ澄まされた芸といえます。最後にひとこと、第1集では「奥様頑張っていただきたいの」が強調されていましたが、第2集では「きみまろといっしょに生きていきましょうよ」に変わっています。この言葉がきみまろさんのふところの深さを感じさせ、私は勇気をもらいました。
きみまろさんの2つのDVDをお奨めするのは、すごい芸だからだけではありません。アメリカの笑いのセラピストのアネット・グッドハード博士は、笑いには「感染力」があると言っています。きみまろさんによって引き起こされた何千人もの大爆笑は、私を幸福な気分にして、どんな疲れたときにも元気にしてくれます。その上、きみまろさんのリズムカルで、テンポの速い漫談ですから、もう元気百倍です。中高年は疲れやすいのです。だから、この2つのDVDは、中高年の私の生活必需品となっています
きみまろさんのDVDで、夫婦仲よく、笑って元気です。あなたも楽しんでみませんか。
ただし!
・ビジュアル込みのシモネタあり。お子様がいるご家庭ではご注意下さい。それそのものが問題なのではなく、その辺りパッケージに断りが欲しかったという意味でちとマイナス。
・CD1作目のネタと比べると、そのシモネタ部分は確かに新しいのですが、「新ネタ60%」というのは偽装疑惑があります。
なので満点はあげられません(笑)
太平洋戦争を題材にしたドラマや映画は数あるけれど、ミュージカルとなるとほとんどない。そんな中、劇団四季ミュージカルの昭和三部作は、四季を熟知している人もそうじゃない人も、いろんな意味で勉強になります。勿論、生の舞台が一番臨場感がありますが、自宅でじっくり観るのもいいと思います。キャッツやオペラ座の怪人などとは全く違う感動を味わえます。オススメです。
「故 鳥居みゆき 告別式〜狂宴封鎖的世界〜」。2008年7月28日、ところにより雷を伴う大雨。新宿明治安田生命ホールにて開催された、芸人・鳥居みゆきの単独ライブ、そのDVD。
鳥居さん、やってくれました。なんと完全収録だそうです。
つまり、あのコントも!あの衝撃シーンも!あの感動も!告別式のすべてが入っているということです。
芸人の単独ライブとは思えない異様なコンセプトに創り込まれた演出。危険なネタからベタものまで幅の広いコントの数々。そして会場から飛びかう拍手、大爆笑の嵐。それはもう素晴らしいライブでした。
なぜ鳥居みゆきが天才芸人とされ、ここまでの熱をもって支持されるのか。これを見ればきっと解るはず。
参列者として、借金してでも買うことをお薦めします。是が非でも、見ていただきたい。
そして今一度、この告別式とは一体どういうものだったのか。自分も恐ろしいほど楽しみです。
震えて待て!
今日は、志ん朝さんの命日、そんな日に届いたDVD(手拭い付)。
いや〜、朝からソワソワしちゃって、会社も定時にあがってまっすぐに帰ってきました。慌てて色々見るのもアレなんで、まずは「つき馬」を。桔梗色の羽織がきれいですね。騙すヤツ、騙されるヤツ、それらが混じり合いやがてクライマックスへ。なんとも素晴らしい芸ですね。これから毎日一話を噛みしめるように見ていきたいと思います。
それにしても、高田馬場、干物箱、明烏、駒長、稽古屋、お化け長屋、幾代餅、真田小僧、御慶、佃祭り、三年目、お見立て...残された画像もあるとの話。なんとしても、見たいものものです。
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